合言葉を入力してください
Brain/Tipsの購入者限定エリアに記載されている合言葉です。半角・全角、大文字・小文字はどちらでも通ります。
合言葉が見当たらないときは、購入した販売ページ(Brain/Tips)の本文をもう一度ご確認ください。それでも分からない場合は X の @chisedesuyo_ai までDMでご連絡ください。
01動作環境
ダウンロード前に、ここだけ確認してください。
- Node.js22以上が必要です。
node --versionで確認できます。未導入なら nodejs.org のLTS版を入れてください。 - FFmpeg動画の書き出しに必須。
ffmpeg -versionで確認。macOSはbrew install ffmpeg、Windowsはwinget install ffmpeg。 - OSmacOS / Windows(Git Bash 推奨)/ Linux。教科書の手順はすべて3OS分を併記しています。
- AI環境Claude Code または Codex。スキル7本はどちらでも同じように使えます(両方入っていれば両方に導入されます)。
- 容量zipの展開に約120MB、テンプレートの依存関係と書き出しを含めると 3GB 程度の空きがあると安心です。
02よくあるつまずき
最初の30分で起きがちなことだけ、先に置いておきます。
「node: command not found」と出る
Node.js が未導入か、ターミナルを開き直していません。nodejs.org のLTS版を入れ、ターミナルを一度閉じて開き直してから node --version をもう一度どうぞ。
「ffmpeg not found」でレンダーが止まる
プレビューは動くのに書き出しだけ失敗する典型例です。macOSは brew install ffmpeg、Windowsは winget install ffmpeg(またはGit Bashで choco install ffmpeg)。入れたあとターミナルを開き直してください。
AIがスキルを読み込んでくれない
bash setup.sh のあと、AIのセッションを一度終了して開き直すと読み込まれます。それでも出ないときは ~/.claude/skills/(Codexは ~/.codex/skills/)に7フォルダが並んでいるか見てください。
動画の日本語が「□□□」に化ける
テンプレート内のスタブ @font-face を消すと起きます。消さずに戻してください。自作コンポジションで化けたときは、変数JSONを \uXXXX でエスケープします。詳しくは教科書 第8章と video-qa スキルの事故表#1へ。
レンダーが途中で落ちる/前の内容のまま出てくる
キャッシュが残っています。そのテンプレートのフォルダで rm -rf .hyperframes node_modules/.cache renders してから npm run check → npm run render をやり直してください。
zipが開けない/途中で壊れる
回線が切れて途中までしか落ちていない可能性があります。解錠後に表示される SHA-256 と、手元のファイルの shasum -a 256 ファイル名(Windowsは certutil -hashfile ファイル名 SHA256)の値を見比べて、違っていたら落とし直してください。
03更新履歴
教材は更新され次第、このページの同じ合言葉で最新版を受け取れます。
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v1.0.02026-08-18
- 初版リリース(教科書9章+技術編8章/テンプレート19本/AIスキル7本×2系統/プロンプト60本)
- 全テンプレートの check 通過・実レンダー検証を完了
- 日本語の文字化け対策(変数JSONエスケープ+フォントスタブ)を全テンプレートに適用